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"江戸鼈甲(べっこう)〜東京の伝統工芸〜日本の職人" について
DVDでもっと詳しく⇨http://www.japan-image.jp 撮影協力:赤塚ベッ甲製作所 鼈甲細工の歴史は大変古く正倉院宝物の中に杖や琵琶の一部分に玳瑁の甲羅が使われていることからも明らかです。江戸鼈甲が作られたのは江戸幕府が開設された頃といわれ当時は甲羅をそのまま使うなど細工も簡単でした。元禄期(1688-1704)に貼り合わせの技法が江戸に伝えられ複雑な造形ができるようになりました。 江戸鼈甲の材料は、数多い亀のうちでも特に甲羅の質が装身具や置物の材料として利用できる玳瑁の甲羅を使います。玳瑁は、赤道近くの海域に生息し大きいものは、50-60才で全長180センチメートル体重200キログラムにもなります。また、亀の背中の甲羅はかならず13枚で黒くなっている部分を斑(ふ)といいますが斑以外の透明な部分は約10%しかなく、特に珍重されています。 製品はまず甲羅からの木地取り、製品の形と斑の位置を先に決めて、同じ物を2-3枚水と熱で張り合わせます。この時の湿し方と温度と圧力の加減で張り合わせの良否が決まるといわれ長年の年季と熟練がものをいうところです。最後にやすりと木賊(とくさ)で磨き上げていきます。 ネックレス、ブローチや眼鏡の枠など天然の鼈甲製装飾品には、奥行の深い光沢と肌触りがあり多くの人に愛用されています。,医学部受験生を応援します! 当サイトは医師を目指す医学部受験生のための「医学部受験生のための情報サイト」の姉妹サイトです。

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