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"2014中心市街地探訪018・・福島県郡山市" について
福島県のほぼ中央部に位置し、面積757.06㎢、いわき市と拮抗しているが、福島県内第1位の人口329,322人(2014.12.1)を誇る。大正13年(1924年)に市制を施行、1984年には人口30万人を突破、1997年には中核市に移行した。明治時代、「安積疏水(あさかそすい)」によって切り開らかれた郡山は、現在、商品販売額は「仙台市」に続き、製造品出荷額は「いわき市」に続き、それぞれ東北地方第2位の経済都市。 静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で東京まで行き、東京から郡山まで、東北新幹線で約1時間20分です。中心市街地は、JR郡山駅の西口から国道4号線付近までのエリア。 郡山駅を降りたとき、東口が工場で囲まれているということに正直驚いたが、逆に西口に集中できるというメリットもこの街を歩いて感じた。また、西口にある大型商業施設と商店街が適度な距離感になっていて、既に回遊性を期待できる構造にもなっていた。 【JR郡山駅】 「東北本線」、水戸と結ぶ「水郡線」、いわきと結ぶ「磐越東線」、会津若松と結ぶ「磐越西線」のほか、東北、山形新幹線が乗り入れ、1日当たりの乗車人員は17,931人(2013年度)で利用者数は福島県最大。駅の東側が在来線の地上駅で、西側が新幹線の高架駅となっていて、新幹線寄りの西口には、駅ビルの「エスパル郡山」がある。 【エスパル郡山(駅ビル)】 1階から3階と中2階にフロアがあり、レストランや土産物店、ファッション関係から専門店などが揃う商業施設。 【東口】 東口からは、保土谷化学郡山工場見える。貨物ヤードが広く、東口に行くには、長い跨線橋を渡る。この跨線橋は「東西自由通路」で改札外となっているので、名前の通り自由に行き来ができる。東口は、西口に比べて南側にあり、駅前にはビジネスホテルが点在していた。 【ビッグアイ】 地下1階、地上24階建て、高さ約133mの超高層ビル(2001年オープン)。1階から5階までが「MOLTI(モルティ)」という商業施設のほか、行政窓口を備えた「郡山市民プラザ」、単位制の県立高校、オフィス、上層階には、「郡山市ふれあい科学館」が入っている。 【アティ郡山】 2000年に閉店した「郡山西武」の跡に、その翌年の2001年にオープンした商業施設。ビルには、地下1階から地上3階まで「ヨドバシカメラ」が入り、ファッション関係のテナントや「島村楽器」、「タワーレコード」など地上8階までが店舗となっている。 【駅前アーケード商店街】 東西約150m、南北約200mに渡るアーケードが交差していて、居酒屋など飲食店が多いという印象を受けた。 【大町商店街】 1963年に商店街振興組合が発足した「大町商店街」は、大型店が一軒もないコミュニティー型商店街。 【なかまち夢通り】 かつては、奥州街道の宿場として栄えた郡山の中心地で、現在でも郡山のメインストリートともいえる。 【うすい百貨店】 江戸時代の1662年、物産問屋として創業した「うすい百貨店」は、郡山市に本社を置く地元百貨店。地下1階から地上10階までが店舗で、9階には65万冊を超える県内最大規模の書店「ジュンク堂書店」が入っている。現在の建物は1999年にオープンした営業面積31,500㎡の店舗。資本金は2億円、2013年度の売上高は172億円。 【旧トポス郡山店】 地下1階、地上9階建て、店舗面積12,000㎡の「トポス郡山店」は1994年に撤退。撤退から20年経ってもビルはそのままの状態となっていて、不動産業者による売却物件の看板が掲げられていた。 【旧丸井郡山店】 2008年に閉店した「丸井郡山店」の跡地には、地下1階、地上13階建て、延べ床面積約13,000㎡の、「ダイワロイネットホテル郡山」が、2016年秋のオープンを目指して現在、建設工事が進められている。「福島民報(2014.10.25)」によると、「このビルには1階から3階に店舗、4階以上が客室数216室のホテルという計画で、中心市街地空洞化の象徴だった丸井撤退から6年を経てようやく決まり、地元は歓迎している」とあった。,医学部受験生を応援します! 当サイトは医師を目指す医学部受験生のための「医学部受験生のための情報サイト」の姉妹サイトです。

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