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"雄の鹿" について
今回は海中ではなく、地上の猟場よりお届けします。 2年ほど前に取った狩猟免許。去年は結局出猟しなかったけど、今年は住処を変えた事もあり、実猟初挑戦の年です。 ちなみに狩猟への興味はというと、4年ぐらい前に念願だった石鯛を初めて突いて意気揚々と海から上がってきた時、目の前の林に自分よりデカい二ホンジカが堂々と立っていました。 自分の右手には手銛。 「これ、こいつも獲れるんじゃ?」と思ったのが狩猟を始めたきっかけです。笑い話のようなホントの話。人間の興味や行動の原点なんて、そんなもんですよね。 そんな日から早4年。 自分の仕掛けた罠で、人生初めての雄鹿を獲る事が出来ました。 この日は獲物が獲れた朝から夜まで、雄鹿に付きっきり。 血抜きから内臓処理、皮引きから解体から精肉まで。初めての解体。 1から10まで全部一人でやってみました。 これもやってみたかった事のひとつ。でも終盤は体力的にキツかった笑 今まで魚はそれなりに捌いてきたけど、4つ足の動物は初めて。 倒れた鹿を前に自分の手足は少し震えていて、動きが無くなっていく鹿の身体を見ながら、これが「生きる」ってことなのか? いや、この行為は自分の欲求を満たす為にしたんじゃないのか? その為にお前はこの鹿を殺したのか? なんて自問自答したり。 魚ならそんなに抵抗なく出来るのに、人間に近くなった途端こんなことを深く考えだす自分。ホント人間なんて自分勝手な生き物ですね。今まで散々同じような行為を繰り返してきたはずなのに。 とまあ思考は止まりませんが、生きる為には食べる事を止める訳にはいかないわけで。 スーパーに行って、家畜の肉や魚や野菜を買うのか、自分で山に入って肉を獲り、海に入って魚を獲り、畑で野菜を育てて収穫するか。 まったく違うように見えて、実は同じ行為だったりします。直接手を下すか、誰かにやってもらうか。 ひと昔前ならつゆ知らず、現代社会ならどちらを選んで生きていくかは自分次第。 僕は半々で生きます笑。 この「命をもらう」という行為に対する考え方は人それぞれ。 人に自分の考えを押し付けるのは違うだろうし、一番大事にすべき事はその命を無駄にしない事。 害獣駆除に関しては、獲れた獲物の9割ぐらいは廃棄処分されてるのが今の日本の現状なので。。。なんだかな~。 猟期が始まって早一か月。猟期終了は3月15日。それまでにまた獲れるかな?今度はメスのイノシシがいいな。 イノシシのもも肉で大好きなハムを作りたい。 今回の鹿、肉は食用、皮はなめし、骨はナイフにでもしてみよう。色々試してみたい事がある。 下手くそだし、極度のサボり症だから100%全部は出来ないだろうけど、自分で出来るだけの事はしてみよう。 この、「命をもらう」という行為を「無駄な殺生」にしてしまう事が無いように。 自分で獲った命だから。 にしても、「獲物を獲る」という行為は、その瞬間に気持ちが高揚するのは確か。 人間も、他の動物と同じようにその行為が「生きる」という行為に直結してるから(現代社会はそうでもないけどw)、遺伝子レベルで組み込まれてるんだろうな~。 原始人がマンモス獲った時とかの高揚感はすさまじかっただろうな笑 なんて考えたりしたり。 albaにチャンネル名を変えた深い意味は特にありません。 さぁ、次回は何が獲れるかな??,医学部受験生を応援します! 当サイトは医師を目指す医学部受験生のための「医学部受験生のための情報サイト」の姉妹サイトです。

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